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テトロンポンジは一般的なのぼりの生地で、表面の印刷が裏側に透けて通ります。一方で非常に高価な遮光性の高い3層構造ののぼりもあります。

のぼりの業界用語で言う「裏抜け」は、させたくないのだけれど?

テトロンポンジなど一般的なのぼりの生地は、生地の薄さから裏抜けをしますが、それをさせない遮光スウェード生地というのもあります。

お話ししておきましょう。

▽のぼりの裏抜け効果で高いコスパを実現。

のぼりの「裏抜け」が何のためにあるかというと、「風になびいてのぼりの生地が裏返っても、裏側から表面に印刷された宣伝文句が見えるように」という理由からです。

裏側からでは左右反転の逆さ文字になりますが、それでもタイトルや画像は読み取ることができます。

コストパフォーマンスがいいように考えられているのが、現在ののぼりです。

裏抜けがないと宣伝効果が10%程度は下がるのではないでしょうか。

〇このように、のぼりは片面のみの印刷で両面の効果が得られます。

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▽裏抜けしない遮光性の高いのぼり。

裏抜けしないのぼり生地もあります。

「遮光スウェード生地」といって、スウェードの生地と生地のあいだに遮光性の強い生地を挟んだのぼりです。

撥水加工がされているので雨や雪などに強く、用途としては、室外はもとより、アーケード、アウトレットなどの屋根付・室内の商業施設で使われています。

のぼりの両面に異なる広告を印刷することも可能で、両方向から人が行き交うところでは効果が大きいです。

▽裏抜けしないのぼりは両面に印刷ができる遮光スウェード生地。

アーケードやアウトレットに適しています。

遮光スウェード生地は、生地と生地のあいだに裏抜けをなくす遮光性の高い生地を挟んでいます。

そのため裏抜けはしませんが、のぼり全体が重く、使い方が限定的になります。

また価格もテトロンポンジにくらべて3~4倍くらいにはなるので、事前に立てかける場所に適した枚数を割り出し見積もりを立てておきましょう。

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